楽しい理科のはなし2015「サイエンス・エンジェルと学ぼう~科学のふしぎ~」

【イベント】楽しい理科のはなし2015~不思議の箱を開けよう~
      「サイエンス・エンジェルと学ぼう~科学のふしぎ~」
【開催日】 2015年8月21日(金)10:30-17:30
【会 場】 東京エレクトロンホール宮城 6階 
【参加者】 イベント全体:約2000名、SA企画:約600名、SA 17名、スタッフ 3名

   

河北新報社、東京エレクトロン宮城の主催による「楽しい理科のはなし2015~不思議の箱を開けよう~」へ出展を行いました。平成21年より今年で7回目の出展となりました。サイエンス・エンジェルは、「サイエンス・エンジェルと学ぼう~科学のふしぎ~」というタイトルで、5つの体験型の実験教室「エコーマイクをつくろう~音のふしぎ~」、「カラフル人工いくらを作ろう」、「オレンジパワーでスタンプを作ろう」、「ドロドロようかいをつかまえよう!(ダイラタンシー)」「顕微鏡をのぞいてみよう」を実施しました。夏休み中のイベントのため、親子連れが目立ちました。

参加したSAの感想

  • 原理説明などの資料作成では、難しいものをわかりやすく説明するのにはどう工夫すればよいかを考える力が身に付きました。イベント当日は、子どもたちだけでなく保護者の方にも楽しんでいただけたのがよかったです。笑顔や「おもしろい!」という言葉が嬉しくて、疲れも吹っ飛びました。SA同士力を合わせてイベントを成功させる喜びも感じました。
  • 他の人と協力しながら企画を進めていく力がついたと思います。グループの人と連絡を取り合いながら作業する中で、企画に対する責任感が芽生えてきました。自分の研究についても、アドバイスを求めたり、他の人と協力しながら、積極的に取り組む姿勢が大切だ、と感じるようになりました。また、この活動の中で、自分の研究室以外の院生と仲良くなれたのも嬉しかったです。
  • 普段小学生くらいの子供たちと触れ合う機会が少ないので、今回の活動はとても新鮮でした。私が思っていた以上に科学に興味を持っている子供たちが多く、教 えていてとても楽しかったです。年齢の違いによって説明の仕方を変えなければならず、いかに解かりやすく伝えるかがとても難しくいい経験になりました。
  • たくさんの子供さんが来場してくださって、一緒に楽しく実験できました。人工いくらができる瞬間には驚いてくれたり、出来上がったカラフルな人工いくらを みて目を輝かせてくれたりするお子さんもいました。中心となって企画をした一人として、本当に充実したイベントになりました。
  • 作業内容やその仕組みについて、相手にわかりやすく説明することの難しさを感じたとともに、小さい子供達の相手をすることが好きな自分に改めて気づきまし た。サポートメンバーだったため、準備期間に関わることはありませんでしたが、コアメンバーともすぐに打ち解け、楽しく活動ができました。新たな人脈も広 がり、有意義な時間を過ごせたと思います。

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