【報告】東北大学サイエンス・エンジェル「サイエンス&エネルギーワークショップ」子どものためのエネルギー・かがく体験教室「メリー☆サイエンス」(2019/12/15開催)

【日  時】 2019年12月15日(日) 午前の部 9:00 ~ 12:00 / 午後の部 14:00 ~ 17:00
【会  場】 サイエンスキャンパスホール(青葉山キャンパス)
【参加者数】 各回約200名、SA13名、関係者約20名

内容

サイエンス・エンジェルは東北電力(株)とコラボし、子どものためのエネルギー・かがく体験教室「メリー☆サイエンス」を開催しました。宮城県内の発電所を見学して自分たちが感じたこと、主な6種類の発電方法や日本のエネルギー自給率などについて、子どもたちに分かりやすく紹介。クイズを交えて会場を沸かせる場面も見られました。
その他、東北電力(株)のマスコットキャラクター「マカプゥ」をかたどった台紙に振動モーターを取り付け「動く!ぷるぷるマカプゥ」を作るワークショップや、“かがくママ”すずきまどか先生によるサイエンスショーが行われました。

参加SAの声

  • 「動く!ぷるぷるマカプゥ」を作るワークショップでは、完成後もうまく作動しないなどのハプニングがあったので、反省材料にしたいと思います。子どもたちの笑顔を見て、サイエンス・エンジェルとして今後も頑張っていきたいと思いました。
  • 子どもでも簡単に、楽しく理解できるにはどうすればいいかを常に考えながら発表しました。参加者の反応を見て、臨機応変に対応できるよう気を付けました。
  • エネルギー課題は子どもたちも知っている内容が多く、また興味をもっている子が多い印象を受けました。このことから、今後も取り組んでいかなければいけない社会的課題であると改めて実感しました。発電所見学など、SAが実際に見学したことも発表できたので、子どもたちに伝わりやすかったと思いました。
  • 外部対象イベントの0からの立ち上げや企業との共同プロジェクトに始めて携わり、学ぶことが大変多かったです。対象が子どもであるためプレゼン中も子どもたちの反応を見ながら話を補足するなど臨機応変に対応することが普段以上に重要であることを感じました。部分部分で子どもに聞いてみる、子どもが答えてくれたら拍手する、というように、慣れないながらも会場に働きかけるとちゃんとレスポンスしてくれて、こちらも緊張がほぐれていった気がします。
  • 子どもたちの可愛さと笑顔に、癒されました。SAとして参加した3回目の活動ですが、日本語をもっと勉強して、子どもたちとのコミュニケーション能力を高めたいと思いました。

参加者の声

  • 今まで原子力発電所にマイナスのイメージを持っていましたが、今回のイベントを通して安全対策がしっかり行われていることを知り、イメージが覆されました。
  • 身近な電気について、子どもだけでなく大人も初めて知る内容が多かったので、勉強になりました。
  • 子どもも大人も楽しめる内容で、満足しました。親子を対象にしたイベントは今後も続けてほしいです。