【報告】木町通市民センター主催「わくわくキッズ2・ドキドキ夏休み実験 」(2022/8/6開催)

【日  時】 2022年8月6日(土) 10:00-11:15
【場  所】 木町通市民センター 和室1
【参加者数】 小学生 20名、SA 4名 
【ポスター】 ポスターは、こちら(PDF)から 
【主  催】 木町通市民センター

木町通市民センター主催の小学生向け科学体験イベント「わくわくキッズ2・ドキドキ夏休み実験 」が、木町通市民センターにて開催されました。4名の東北大学サイエンス・アンバサダーが「止まらないコマを作ろう」「紫キャベツの色のふしぎ」という2つのテーマで実験を行いました。当日は20名の小学生が参加しました。

参加したSAの感想

  • 子供たちが楽しく実験をやっていた姿が印象的であった。振り返りシートではたくさんのコメントがあり、子供たちが科学の楽しさを体感できたことが感じ取れ、嬉しかった。高学年の参加者が低学年の参加者の面倒を見てくれる場面もあり、学年混合のグループであったことも非常に良かったと思う。
  • 相手のことを考えて、相手の立場に立って、資料を作成し、イベントの構成を考えることは、日常にはない刺激的な機会となり、非常に勉強になりました。また、想像を基にした事前準備と当日の実践の場では全く違うスキル、対応が必要となることを痛感しました。
  • 初めての対面でのイベントだったので、参加者からリアルタイムで反応があるのはとても楽しかったし、「こういう表現をすればわかりやすく伝わるのか」という意味で勉強になった。また、先輩のSAからアドバイスを頂いたり、内容をまとめていただく機会があったので自分もこういう先輩になりたいという気持ちを持った。
  • わたしは将来理科教育に携わる仕事をしようと考えています。今回のような科学イベントに意欲があり参加してくれる子どもたちの実際の反応や理解度を直接知ることができる機会になり非常に参考になりました。他研究科のSAと一緒に協力してイベントを作り上げることも勉強になりました。参加者の感想を読んで、楽しんでくれたことを知り、今回の企画に参加できてよかったと思いました。