杜の都 ジャンプアップ事業

楽しい理科のはなし~不思議の箱を開けよう~ サイエンス・エンジェル企画「感動!かがくのふしぎ体験」

・開催日 2010年8月28日(土) 時間:10:30~17:30
・会場 東京エレクトロン ホール宮城
・主催 河北新報社、東京エレクトロン
・担当SA 〔1〕化学の宝石 色が変わる!?
◎浅野成美(薬学研究科)、羽藤愛(医学研究科)、久保有美子(医学研究科)、中島瑠美(薬学研究科)、塩飽由香利(歯学研究科)
〔2〕色が変わる!?電気の力で絵をかこう!
◎原弥生(薬学研究科)、浅野晴香(理学研究科)、岩崎藍子(理学研究科)、八重樫咲子(工学研究科)
〔3〕ジュースの中身を調べてみよう
◎大場歩(農学研究科)、沼尾恵利子(薬学研究科)、野澤佳菜子(薬学研究科)、高橋さやか(生命科学研究科)、八木橋奈央(生命科学研究科)
〔4〕地球・動物~機械まで”科学”の魅力を大展示
◎鈴木杏奈(環境科学研究科)、近藤由佳(工学研究科)、八重樫あゆみ(理学研究科)、千田はるか(農学研究科)、堀尾真理(環境科学研究科)
(※◎印は班長。)
・URL 昨年度の様子

会場の様子
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参加SA
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昨年度に引き続き広報課の依頼により河北新報社・東京エレクトロン主催イベントにサイエンス・エンジェルが参加する形となりました。大ホールでは実験ショーが2回行われ、4階は東京エレクトロンによる実験教室、5階は東北大学の4つの研究室が実験イベントを行い、6階ではサイエンスエンジェルによる実験教室が行われました。6階会場では会議室を4つのテーマに分け、班長と班員によってサイエンスエンジェルを構成しました。来場者は、小学校低学年以下の参加者が多く、親子連れが目立ち、イベント全体で約1400名、サイエンスエンジェルの理科実験教室には昨年度の2倍の約600名が訪れました。

参加者の感想

  • もともと理科が好きだったけど、もっと好きになりました。また来たいです。(小学2年生)
  • 何気なく見ているものに、ああこうだったんだと、色々気付ました。面白かったです。(小学5年生)
  • 子どもたちが普段触れることのないスポイトやビーカーをさわれるというのが、とても素晴らしい経験になったと思います。(父兄の方)
  • 小学生には少々難しい感じですが、実験を楽しみながら何となくでも科学が学べる機会は大切だと思いました。(一般の方)

担当したサイエンス・エンジェルの感想

  • 班長を任され、企画を動かすことに加えて、どのように班員を引っ張っていけばいいかも考えさせられました。当日は想像していた以上に来場者が多く、イベント開始直後はどう動いたらいいかわからず焦ってしまいましたが、班員のみなさんに助けられて無事に終了することができました。またカウンティングチューブの口が小さく、途中で実験方法を変えるなど臨機応変に動くことができたのもよかったと思います。
  • このイベントには2回目の参加でしたが、今回はコアとして前回の反省を生かし、どのように改善するか積極的に意見交換し全員で話し合ったことでより充実したイベントを完成させることができたと思います。また、企画の班長として案をまとめていく責任ある仕事は、今後のSA活動だけでなく社会に出てからも活かすべき貴重な経験でした。これからも研究と両立しながら、SA活動に取り組んでいけたらと思います。
  • 今回、初めて東エレイベントに参加しました。班では、子供たちにやってもらう実験を、打ち合わせの際にコア・サポートSA全員で行いました。実際に体験してみることで、改善点に気付き、当日のイメージを膨らませることができました。イベント当日は予想以上に来場者が多く驚きましたが、事前の準備のおかげで混乱することなく対応できたと思います。

子供たち、及び保護者の方々 約600名、サイエンス・エンジェル 19名、推進室員 3名
合計 約622名