杜の都 女性研究者ハードリング支援事業

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011

・開催日 2011年7月10日(日)時間:9:00~17:00
・会場 川内北キャンパス講義棟
(川内キャンパス ※地図上8,9,10番の建物です。)
・内容 詳細はこちら

当日の様子

NPO法人 natural science主催イベントへ出展・企画・実行を致しました。タイトルは「DNAってなんだろう?」とし、企画は2つ考案し、「バナナのDNAをみてみよう!」、「ビーズでDNAストラップをつくってみよう!」を行いました。形式は講座制(各回12~15名、1企画につき3回実施)とし、事前申込制と致しました。

(1)バナナのDNAをみてみよう!
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(2)ビーズでDNAストラップをつくってみよう!
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参加者の感想

サイエンス・エンジェルの感想

  • バナナから取り出したDNAを目にしたときの子供たちの驚きの表情や、DNAストラップを作っているときの真剣な表情、そしてそれが完成したときの嬉しそうな表情、どれも鮮明に残っています。子供たちの心の中にも、今回のイベントが残ってくれていたらいいなと思います。
  • 初めてコアとしてイベントに参加し、集団で物事に取り組む、難しさと面白さを改めて感じました。子供たちの好奇心、SAの人と関わる力、自ら動く力、に支えられて、イベントが成功したと思っております。自分を含め、子供たちも、SAも、今回のイベントで得たものが、ふとした瞬間に生きることがあれば、と思います。
  • 今回のサイエンスデイは、私にとって初めてのSAとして参加させていただいたイベントでした。サポートとしてではありましたが、小学生を中心とした子供たちに科学の楽しさを教えることの大変さと充実感を感じることのできた1日でした。今回の反省としては、教えることに精一杯で子供たちとの会話が不十分だったかなと感じたので、次の機会にはコミュニケーションに関しても気を配りたいと思いました。

来場者 約80名、出席者 13名(サイエンス・エンジェル 10名、推進室員 3名)