杜の都 女性研究者ハードリング支援事業

出張セミナー_宮城県宮城第一高等学校

・開催日 2012年1月19日(木) 時間:13:00~15:00
・会場 宮城県宮城第一高等学校
・内容 詳細はこちら
・担当SA 北条 真紀〔医工学研究科〕、須藤 彰子〔医学系研究科〕、八重樫 咲子〔工学研究科〕

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昨年度に引き続き、宮城第一高等学校主催による「ミヤイチ☆キャンパス」の講師として理数科の高校2年生(81名)を対象に、進路選択と勉強の動機付けを図ることを目的として、大学での研究の内容、やりがい、進学(大学受験)に必要とされる能力や心構えなどについて母校出身者を含めたSA3名が3クラスに分かれて研究紹介を行いました。

参加した高校生の感想

  • リアルな大学生生活が分かり参考になりました。
  • 東北大について理解を深めることが出来て良かった。
  • 大学院に医工学研究科があるのを知らなかったので、とても興味を持つことが出来た。

担当したサイエンス・エンジェルの感想

  • 北条 真紀〔医工学研究科〕
    昨年度に引き続き、今年も宮城一高でOGとしてお話をさせて頂きました。当日はたっぷりと東北大学や学生生活の内容を伝えられたと思います。OGということもあり、生徒の皆さんが受験のことや大学生活のことなどについて親近感を持って真剣に聞いている様子がわかり、質問もたくさんあり、お互い有意義な時間が持てたと思います。宮城一高OGのロールモデルとして、大学生活に夢を感じてもらえたら嬉しいです。
  • 須藤 彰子〔医学系研究科〕
    私が高校のとき知りたかったことや、親しみを持ってもらえるように高校の頃のお話をおりまぜお話ししたところ、大学や研究に対して興味をもっていただけたようなので嬉しかったです。高校生が勉強のみに埋没することなく、その先に待っている大学や研究への希望へもてるように、出張セミナーの活動をこれからも大切にしていきたいと考えました。
  • 八重樫 咲子〔工学研究科〕
    宮城第一高等学校で出張セミナーを行ってきました。少数のクラスでしたが、ほぼ全員が私の発表に聞き入っている様子が伺え、時折笑いもこぼれていたことが印象的でした。また、「得意な科目はなぜ得意だったのか」、「今から研究を選ぶならば何がしたいか」、などこれまでに受けたことのないするどい質問を頂き、身の引き締まる思いでした。今回の講演会が進路選択の一助となることができれば幸いです。

理数科の高校2年生 81名、SA 3名、関係者 6名
合計 90名