杜の都 女性研究者ハードリング支援事業

楽しい理科のはなし~不思議の箱を開けよう~ SA企画「サイエンス・エンジェルと学ぼう!~大地のふしぎ・バイオテクノロジー~」

・開催日 2012年8月21日(火) 時間:10:30~17:00(予定)
・会場 東京エレクトロン ホール宮城
・内容 イベントの詳細はこちら
・担当SA 髙橋 さやか〔生命科学研究科〕、高根 侑美〔医学系研究科〕、八巻 淳子〔理学研究科〕、三浦 佳奈〔生命科学研究科〕、渡邊 彩〔生命科学研究科〕

20120821_010 20120821_030 20120821_060
20120821_070.jpg

河北新報社、東京エレクトロン宮城の主催による「楽しい理科のはなし2012~不思議の箱を開けよう~」へ出展を行いました。サイエンス・エンジェルは過去2回出展し、今回で3回目になります。大ホールでは実験ショーが行われ、東北大学の研究室等が実験や実演を行う中、5名のサイエンス・エンジェルは、「サイエンス・エンジェルと学ぼう!~大地のふしぎ・バイオテクノロジー~」というタイトルで、実演(岩石の展示と黒曜石の加熱発砲実演)と体験型の実験教室(バナナでDNA抽出実験)を行いました。

担当したサイエンス・エンジェルの感想

  • 渡邊 彩 〔生命科学研究科〕
    私はバナナからのDNA抽出実験と顕微鏡観察を子供たちと一緒に行いました。DNAや遺伝子など小学生には少々難しい内容もあり、どうしたら分かりやすく伝えられる不安でしたが、子供たちが目を輝かせながら実験をしている様子を見て、サイエンス・エンジェルになって良かったと感じました。今回の企画では、子供たちの反応から、説明の仕方を臨機応変に対処する難しさを学びました。子供たちの柔軟な発想を大切にしながら、科学を楽しく伝えられるよう努力していきたいと思います。
  • 八巻 淳子 〔理学研究科〕
    私は黒曜石の発泡実験を行いました。加熱炉をあけた瞬間、「白くなってる!」「おっきい!」と驚く小学生を見て、とても嬉しくなりました。「岩」はあまり人気がないかな、と心配でしたが、子ども達が展示した様々な岩を積極的に手に取って観察していて感心しました。また、何回も同じ説明を繰り返す中で、私の話し方を少し変えるだけで、子どもたちの反応が変わることに気付くことができ、「どうすれば面白くわかりやすく話せるか」を考える大変貴重な経験となりました。今後の活動に生かしていきたいです。

イベント全体 約1700名 SA企画イベント 約300名、SA 5名、スタッフ 1名他