杜の都 女性研究者ハードリング支援事業

サイエンスアゴラ2012への出展
「科学の不思議に夢中!な輝く理系女子によるトークショー」

・開催日 2012年11月10日(土) 時間:10:00~17:00
・会場 日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業技術研究センター
※SAは日本科学未来館1階にて出展
・内容 詳細はこちら
・レポート 2010年度の様子][2011年度の様子
・担当SA 八巻 淳子〔理学研究科〕、曽根 美佳子〔生命科学研究科〕、三浦 佳奈〔生命科学研究科〕

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独立行政法人科学技術振興機構(JST)主催による「サイエンスアゴラ2012」へ出展し、SA活動を全国へ紹介する試みとして、トークショーを含めたブース展示を行いました。当日は、高校生、高校教員、一般、そして、サイエンス・エンジェルOGらが見学に訪れ、賑やかなブースとなりました。

担当したサイエンス・エンジェルの感想

  • 八巻 淳子〔理学研究科〕
    準備段階では、どんな人がどれくらい来るかも全くイメージできない状態でしたが「現役女子大学院生が楽しそうに研究している姿を見て、何か感じてもらえれば…」という想いで当日を迎えました。今回、同じ「科学を伝える」活動をしている人たちと出会い、交流を深められたことも大きな収穫でした。今回、たくさんの出会いがあり、考えたことがあり、本当に、一生に一度の貴重な経験をすることができました。
  • 曽根 美佳子〔生命科学研究科〕
    SAの活動に興味を持って下さる方、応援して下さる方も多く、改めてSAとしての責任を感じました。今回のテーマでもあった、現役女子大学院生だからこそ伝えられたことではないかと感じました。
  • 三浦 佳奈〔生命科学研究科〕
    女子高生の「生物に興味があって理系に進みたいが、数学が苦手で悩んでいる」などの相談に自分の高校時代から現在までの道のりを思い出しながらお話することができてよかったです。そして、一般の方々の科学への関心の高さに強い刺激を受けました。普段、研究室にいたら考えられないようなおもしろい発想の意見もあり、新しい発見もたくさんありました。高校の先生方の「理系志望の女子が少ない」、大学の先生の「研究者仲間に女性が少ない(特に工学系や物理分野は…)」という言葉が印象に残っており、改めて今後のSA活動も力を入れて頑張っていきたいと思いました。

合計 約40名