杜の都 女性研究者ハードリング支援事業

出張セミナー_山形県立山形西高等学校

・開催日 2013年11月16日(土) 時間:10:00~14:00
・会場 東北大学 青葉山キャンパス
・内容 詳細はこちら
・担当SA 関 明日香〔理学研究科〕、今野 倫子〔工学研究科〕、三浦 佳奈〔生命研究科〕、萱場 敦子〔生命研究科〕、鈴木 朋代〔生命研究科〕、松田 詩穂〔環境研究科〕、山本 明音〔生命研究科〕、鈴木 はるか〔農学研究科〕

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昨年に引き続き、山形県立山形西高等学校より依頼を受け研究室案内とSAによる講演を行いました。当日は20名の女子高校生が本学を訪問。3つの研究室を見学し、SAと大学の生活や勉強方法、進路選択について話しあいました。

担当したサイエンス・エンジェルの感想

  • 松田 詩穂〔環境科学研究科〕
    昨年に引き続き、母校である山形西高を担当させていただき、昨年よりも充実した内容にすることができました。普段の出張セミナーとは異なり、高校生に実際に本学を訪れてもらうことで、大学や研究室生活の様子を肌で感じてもらいました。山形西高は女子高で理系に進む人が少なく、不安に思うことが多いようだったので、それを少しでも取り除き、理系の良さ、楽しさを知ってもらう良い機会になったと思います。大学見学や講演、座談会を通して、高校生が抱く理系のイメージを膨らませ、大学に行きたいという思いを強くしてもらうことができたと思います。
  • 鈴木 朋代〔生命研究科〕
    今回は、私の所属する研究室を紹介するというかたちで、山形西高校の生徒さんたちと交流しました。全く分野の違う萱場さんの研究室と比較しながら、紹介することができ、良かったと思っています。今回は短い時間ではありましたが、山形西高校の生徒さんたちにどのような環境で研究をしているのか、研究の面白さややりがいなどを伝えることができたと思います。
  • 鈴木 はるか〔農学研究科〕
    熱心に話を聞く姿にこちらも興味深い話をできたらと思いました。研究室訪問の合間にした海藻の話を覚えていてくれた生徒がいてうれしかったです。勉強や進学への悩みや不安について高校生と話す中で、自分の生活を顧みる機会となり元気をもらいました。今後もこのようなセミナーに積極的に参加したいと思います。
  • 三浦 佳奈〔生命研究科〕
    高校生が初めて見る実験設備や研究の話にキラキラしたまなざしで反応しているのを見て、自分が高校生だったころを思いだし、理系に進もうと思った原点を振り返ることができた貴重なセミナーになりました。座談会では受験勉強や大学生活、研究の魅力などを伝えることができて良かったです。
  • 山本 明音〔生命研究科〕
    私にとって初めての出張セミナーのため、とても楽しみにしていました。研究室見学では今野さんが面白い実験を準備して下さったおかげで高校生たちは純粋に科学を楽しめていた気がします。座談会で相談されたことに対しては、自分も同じ悩みを持っていた、と昔を振り返ることで、色々なアドバイスをすることができ、励ますことができました。

30名(高校生、教員、SAら含む)